今を生きる

ありふれた今を、思いのままに

宮城デイジーズ卒団式

11月10日は

 
常笑軍団
宮城デイジーズ
 
日本一
祝賀会をかねての
 
卒団式
お忙しいところ
ご臨席頂いた皆さん
 
そして
 
段取りから準備まで
親の会の皆さん
 
本当にありがとうございました
はじまりは3年前
 
いや
そのもっと前
石笑ガールズで
お世話になった
 
宮城県
女子選抜チーム
 
オール宮城ブルーリボン
中学校でも
野球を続けるなんて
 
女子クラブチームで
活動をするなんて
 
思いもしませんでした
突然の痛み
突然の告知
 
一生付き合う
 
この身体
この痛み
 
女の子なんだから
運動は無理しなさんな
 
何のためにはじめたのか
何のために続けるのか
 
退団を考えた日
藁にもすがる思いで
 
私自身
何度もお世話になった先生を
 
訪ねた秋
 
大丈夫
続けられる
 
大丈夫
 
オレがいるから
大丈夫
 
あの時
背中を押して頂いたから
 
今があります
ときは流れ
 
快方に向かい出した
2年目の春
 
試合中の
アクシデントによる骨折
前会長
前々会長の
 
前前前世コンビ
 
その節は
大変お世話になりました
 
娘たちの
アクシデントに備え
 
私もしっかりと
身体を鍛えておきます...苦笑
たび重なる
怪我を乗り越えた先には
 
日本一が
待っていました
先輩に支えられ
仲間に励まされ
 
充実の女子野球
迎えた最終章は
 
何度も
記事にしたとおり
 
チーム代表はじめ
 
指導者の皆さん
スタッフの皆さん
親の会の皆さんに支えられ
 
想い出深い
一年になりました
ともすれば
 
バラバラになりかけた心を
繋ぎ止めたのは
 
仲間たちで
 
1人になりかけそうな
仲間を見つけては
 
包み込んだのも
 
やっぱり
仲間たちです
宝物のような存在
 
雨の日も
風の日も
雪の日も
 
重なり続けた
デイジーの仲間たち
出会えて
本当によかったです
 
それこそ
 
暑い日も
寒い日も
大荒れの日も
 
その場所へ
送り届けてくれた
 
お母さんに
感謝してください
最後に
 
チームのために
仲間のために
 
精一杯
表現し続けた
 
あなたの声
 
しっかりと
届いていました
 
そして
 
ちょいちょいやらかしては
あなた達から浴びてしまう
 
その視線
 
しっかりと
届いていました...苦笑
 
長いようで短かった
 
娘ちゃんの
野球人生
 
本当にお疲れ様でした
 
ありがとう