
こんばんは
9月6日は
支部
秋季新人大会
敗者復活戦
栗原市
にて


もう
大会も
終わってしまったので
背番号の
話しを
少しだけ


登録人数
25名
に
対して
団員
27名


甘い人間の
私には
2名
だけ
ベンチアウト
なんて
考えられません
でした
結果
25名を
選べませんでした


だから
登録人数
20名
応援団
7名
この
布陣で
秋季新人大会に
挑みました


で
話しは
変わり
背番号
10番
別に
キャプテンが
着ける
決まりも
ないのですが
少年野球
時代
背負え
切れなかった
番号
その
番号を
背負わせたいと
ずっと
思っていました

なのに
思って
いたより
背番号は
重くて
色々
責任を
感じて
悩み
苦しんで
いたのは
ここだけの
話し


どれだけ
先輩や
指導者
皆さんに
支えられていたのか
きっと
私だけ
だったら
才能も
可能性も
今も
未来も
潰れて
しまったかもしれません
ごめんなさい...
皆さんが
いてくれて
本当に
よかった


そして
たかが
番号
たかが
中学野球
そう
思っているのに
できるなら
最上級生
には
一桁の
背番号を
付けさせて
あげたい
とか
思ってしまう
甘い
人間なんです


私たちを
選んでくれる
子供たちが
増えれば
増えるほど
勝ちたくなって
ただただ
勝ちたくなって
あの頃の
理想と
現実が
かけ離れて
しまいそうに
なります


そんな日も
こんな日も
毎年
毎週
子供たちを
追ってくれる
フォトグラファー
皆さんの
ナイスショットが
私を
原点に
引き戻して
くれます


野球は
楽しいですか
野球を
楽しんでいますか
可能性は
無限大
背番号
なんかで
君たちは
評価できない


何人
いようが
誰一人
置いて
いかない
私たちは
そういう
チームです