
こんばんは
本日は
今年
最後の
オープン戦
ホームグラウンド
にて


1年生が
主体の
新チームは
とにも
かくにも
1年生に
肉体的
負担を掛け
ひとつ
間違えれば
子供たちの
将来を
潰して
しまいそうな
道


特に
キャッチャー
コンビは
身体に
当てて
当てて
ボールを
止めて
止めて
投げて
打って
走って
チームを
鼓舞して
ずっと
中心で
あり続けました


私たち
指導者は
どれだけ
君たちを
頼りにしていたか
どれだけ
君たちに
助けられたか
本当に
ありがとう

そして
2年生
素人軍団
実質
エース
ひとりが
プレーで
引っ張っていましたが
チームの
為に
仲間の
為に
来る日も
来る日も
懸命に
練習を重ね
準備や
片付け
目配りや
気配りができる
2年生
4名は
私たち
指導者の
最高傑作です


あぁ
歳を
取って
お酒も
入って
少し
涙
もろく
なって
しまいそう...
まだ
君たち
との
日々を
振り返る
には
早すぎる
けど
不器用で
不細工で
ヘタクソで
カッコ悪くて
いつも
グラウンドの
片隅で
小学校
低学年の子たちに
教えるような
練習を
一緒に
重ねて来たんです


そんな
2年生
ド素人軍団が
マウンドに
立ち
試合を
繋ぎました

全員
試合に出す
全員
試合で使う
その
裏
テーマに
全員
投手をやらせる


そんな
思いで
10数年
少年野球
リトルシニアと
向き合って
来ましたが
さすがに
この代は
キツイ
この代は
ムリ
なんて
固定観念は
子供たちの
可能性を
潰している
だけ
なのかも
しれません


勝利への遠回り
君たちが
通った道は
次の
世代に
受け継がれ
それが
伝統となる